基礎知識

キャンペーンについての知識

※未経験者なら迷わずビギナー
今までのシリーズに比べ、ノーマルが意外と難しい調整になっている。
Halo未経験者、特にFPS初体験ならなおさらビギナーを強く推奨。実績解除は2周目以降で。
ただ、高難易度でスタートしても後から難易度変更は可能。

※基本的に通信や味方の動きをよく見る
旧作に比べると、Halo3はかなり道に迷いにくい仕様。
アービターは頭の上に矢印が出ているので、彼と一緒に行動している最中ならまず迷わないはず
乗り物に乗った時に道が分からない時、海兵隊等の味方に運転を任せば目的地まで運転してくれる(ただし運転はヘタなので注意)
それでも分からない場合は、だいたいナビポイント(矢印)が出るのでそれに従う。

※シールドが破壊されたら隠れる
対戦は追い討ちや一瞬でやられることが多いのでなかなか難しいが、ストーリーではダメージを受けたら回復することを優先に。
ダメージを食らわずに5秒ほど経過すると、シールドの回復が始まる。

※海兵隊、エリート等の味方
海兵隊やエリートもチーフと同じく、安全な状態なら体力を自動回復する。
乗り物に乗せている場合、ダメージを食らったらしばらく彼らの回復を待とう。治癒は目に見えないが、確実に効果がある
チーフよりも全回復に多少時間がかかるようなので、10秒ほど多めに時間を取れば万全。

また、彼らと一緒に行動する時は武器を渡す(交換)こともできる。
海兵隊にハンマー等、一部渡せない武器も存在するのを忘れずに。エリートは恐らく全て持てる。
・1発でも弾が入っている ・海兵隊にハンマー、ソードは渡せない ・チーフが同じ武器を所持していない
この時に近づいてRBを押せば、チーフの手持ち武器と彼らの武器を交換できる。
できるだけ高威力の武器を渡すといい。特にスナイパーを渡すと大活躍が期待できる。ロケットランチャー等は自爆することが
多いので、もし持たせるならワートホグやスコーピオンなどの助手席の海兵隊にするべき。

対戦についての予備知識

このシリーズは照準のアシスト機能が優れているので、同じ武器で撃ち合った場合は「先に撃ちだした方」が有利。
もちろんリロードや動き方、グレネードや武器の違いもあるので必ず勝てるわけではないが、それでも敵を先に発見するのは重要。

まずはレーダーをよく見ることから始める。
レーダー(モーショントラッカー)には動いている敵が表示されるので、よく観察していれば後ろから不意打ちはほとんど食らわない。
ただしレーダーばかり見ているとスナイパー等の遠距離系にやられたりするので画面も見つつ。
※モーショントラッカーなので、止まってる敵、微速移動してる敵、しゃがみ移動している敵は探知できない。

敵と接触した時のことを考え、移動中は常にリロード完了にしておく。

ちなみにGears of WarやPerfect Dark Zero等と違い、無限リスポンが基本なので
Slayer系での待ち伏せは不向き(武器とマップによるが)、カバー行動は一切できない。

武器の違い

Haloには様々なバリエーションの武器が存在する。
銃火器は大きく分けて3つの分類に分けることができる

片手武器:扱いやすいが、1丁では火力不足のことが多い。両手持ちが可能。両手持ちの火力は絶大。
両手持ちをした場合グレネードが使えない。殴りや武器交換をすると左手武器を手放してしまうのも弱点。
サブマシンガン、プラズマライフル、プラズマガン、スパイカー等が分類される

両手武器:グレネード、殴り、射撃のバランスに優れた武器が多い。
アサルトライフルやバトルライフルのように射撃能力が並で使いやすい武器もあれば、
スナイパーライフルやロケットランチャー、スパルタンレーザー等の癖があるが即死系武器も含まれる。

TPS武器:Halo3より新たに追加された、TPS操作での武器。(旧シリーズでは乗り物とタレットのみTPS画面だった)
後上方からの画面なので、ある程度遠くの敵も狙いやすく、視界が広いので状況を把握しやすい。
ただし移動速度やジャンプ力などが制限されるので一長一短あり。火力は強力
マシンガンタレット、プラズマタレット、ミサイルポッド、火炎放射器が分類される

また、Haloの特徴として戦闘中にスムーズに投げることができるグレネードがある。
2丁持ち以外の時にすぐ投げることができ、敵が複数いたり逆転に使える。
ただし爆風なので自爆やTK(Team Kill)に要注意。

シールドと体力システム

基本的にダメージを受けると、シールド残量がまず減っていく。
シールド残量がゼロになるとチーフは直接攻撃を食らってしまい、その状態である程度ダメージを受けると死んでしまう。
※即死系武器はシールド関係無しに死んだりする
5秒間ダメージを受けないとシールドが回復し、目では見えないが体力も回復する(シールド全回復よりやや遅い)。

基本的に人間の武器は体力に対して威力が高く、コヴナントの武器はシールドに対して威力が高い。
厳密に言うと、実弾系武器は体力を大きく削り、プラズマ兵器はシールドを大きく削る。
その為、両手持ちをする場合はSMG×SMGやPライフル×Pライフルの組み合わせよりもSMG×Pライフルの方がダメージ効率が上。

ヘッドショット

旧作同様、バトルライフル、カービン、ハンドガン、スナイパーライフル、ビームライフルのみにある機能。
敵のシールドがゼロの場合、頭を撃つと一撃で倒すことができる仕様。
それ以外の武器では、いかなる状況でも体のどこを撃ってもダメージは一定。
バトルライフル同士の勝負では必須テクニックなので、上記武器を使う際は頭を狙う癖をつける。
なお、シールドに対するダメージ量が変わるわけではない。シールドが剥げた瞬間にヘッドショットをすると、貫通して即死になるだけ。

ちなみにスナイパーライフルとビームライフルは、シールド満タンの状態でもヘッドショットを食らえば即死する。
ただし、オーバーシールドを装備している場合は2~3発撃ち込む必要あり。

乗り物

初代Haloではグレネードとロケラン直撃以外は怖くなかったが、Halo2でロケランに誘導機能追加、乗っ取り機能が追加。
今作ではロケランの誘導機能が削除されたが、スパルタンレーザー、地雷の追加やプラズマガンの溜め撃ちにも弱く、
新たにミサイルポッド追加、轢殺ダメージも減って、乗っ取りには無抵抗になっている。
それでもCTFでフラッグを持ち帰ったりアサルトで爆弾を運ぶ際には使えるし、戦車系の火力は凄い。

RBボタン長押しで乗り降り/敵の乗っ取り可能。
1人用:ゴースト(機動力高)、バンシー(飛行可)
2人用:マングース(New・運搬用)、スコーピオン(高威力戦車、タレット装備)、レイス(コヴナント版戦車、タレット装備)
3人用:ワートホグ(運搬用、マングースより小回りが利かないが戦闘向き)
4人用:プラウラー(運搬用、ワートホグよりタレットが弱いが、それ以外はほぼ上位)
5人用:大型ワートホグ(キャンペーンのみ、後部座席は海兵隊のみ乗り込み可能)
6人用:キャンペーンでのスコーピオン(キャタピラの上に最大4人、運転席、タレットの計6人。プレイヤーは運転席とタレットのみ)

ルール

Slayer-普通のデスマッチ。単純にポイントが一番多いプレイヤーが勝利。
自爆すると-1、敵をキルすると+1。
死亡による自ポイントのペナルティは無いので、“死なずに倒すこと”以上に“時間との勝負”になる。
(もちろんやられすぎると敵にポイントを与えることになってしまうが)
死なずに5キルしても、その間に他のプレイヤーが死につつも10キルしてれば勝てない。
ロケットランチャー等の強力な武器を使うとキルを稼ぎやすい。

Team Slayer-Slayerのチーム戦。ポイントの多いチームが勝利。
Slayerと違い、死なないことも重要。味方同士でチームを組みながら移動するといい。
スナイパー、ロケランなどの強武器、ゴーストやバンシー等の乗り物を仲間内で独占すればかなり楽に勝てる。

Odd ball-スカルボール(基本的に1個)をより長い時間獲得していたチームもしくは個人の勝利。
ボールを持っている時は銃が使えないが、殴りが即死ダメージになるので閉所やシールドの目の前で構えると有利。
もし中距離から撃たれた場合は隠れること。もしくは強力な武器を持っている場合、すぐに手放して反撃。
ちなみにボールがマップ外に出るとリセットされるので、敵に取られそうになったらマップ外に飛び降りるのも手。

1 Flag CTF-Capture The Flag。敵陣にある旗を、自陣に持ち帰ればポイント。時間が切れるか、ポイントを得ると攻守交替。
攻守に分かれて行うチーム戦で、攻撃側は守備チームの敵を倒しつつ旗を持ち帰り、防御側は攻撃側を阻止する。
旗を持った状態では乗り物は運転できないが、マングースの後ろやワートホグの助手席には乗れる(これ重要)。
旗を持ち帰る際は味方の援護が必要不可欠。もし味方が近くにいない状態で撃たれたら、逃げないで旗を捨てて立ち向かう方がいいことも。

Assault-爆弾を敵陣に仕掛けて爆発させればポイント。時間が切れるか、ポイントを得ると攻守交替。
キャプチャー・ザ・フラッグが敵陣→自陣なのと比べて、このルールは自陣→敵陣がポイントになる。
これも攻守に分かれて行うチーム戦。自陣の守りは徹底的に、近づかれる前に倒すとかなり有利。
敵が侵入してきそうなルートに地雷を仕掛けたり、ホグで突撃してくる敵を倒す等。
守備側は手前で敵を防ぐのも重要だが、裏道から侵入されることのないように。

King of the hill-マップに1箇所ある陣地を奪い合うルール。
今作で追加された“バブルシールド”や“パワードレイン”等がかなり役に立つので、持っておくといい
陣地は時間で移動する場合がほとんど。

Territories-マップに複数存在するテリトリーを奪うルール。攻守に分かれて行うチーム戦。
攻撃側は、マップにあるテリトリーに向かう。一定時間その上に居続けるとテリトリーを占拠できる。
占拠したテリトリーは守る必要もないので、次のターゲットへ。自陣から近いテリトリーを攻めるか、裏をかいて奥のを攻めるか。
守備側はテリトリーを取られないように守る。占拠中のテリトリーは点滅するので、すぐに向かって敵を倒す。

Juggernaut-プレイヤーの誰か1人がジャガノートとなる。
ジャガノート以外はチームとなり、ジャガノートが倒す、あるいはジャガノートを倒すとポイント。
一定ポイント取ったプレイヤーが勝ち。ジャガノートの能力は設定次第でいろいろ弄れる。

Infection-感染ルール。ゾンビに倒されたプレイヤーがゾンビとなっていく。
倒した数によりスコアが決定されるがゾンビ武器は強力なことが多いので、非感染者はまとまって攻撃する必要あり。

VIP-チーム戦のジャガノートといった感じ。
チームの1人がVIPとなり、そのプレイヤーが倒されると敵にポイントが入る。逆に、こちらが敵VIPを倒せばポイント加算。

オンライン

オンラインではスキルポイントと階級の2つが存在する。
スキルポイントは、ランクマッチの各マッチごとに独立した数字で、勝てば上がるし負け続けると下がることもある。
階級は単なる経験値で、チーム戦なら勝利、個人戦なら半分より上位で1ポイント。
一定ポイントで昇格し、全マッチ共通。基本的に下がらないが、途中抜けするとペナルティとして-1食らう。

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