基礎知識
どのステージでも、スーツのままでは侵入できないエリアが存在する。
そのエリアにはだいたいガードマンがいて、侵入しようとすると手の平を向けて拒否される(緊張度メーターが黄色になる)。
それでも無理やり行こうとすると緊張度メーターが赤になって発砲されてしまう。
安全に行きたい場合は関係者に成りすまそう。関係者を人のいないところで殺害、あるいは気絶させて衣服を奪う。
その関係者の死体や気絶した体は、ゴミコンテナや箱の中等、人目につかないところに隠しておくといい。
いくら変装が完璧でも、武器を手に持っていては敵と認識されてしまう。
隠密メインで進める場合、武器は基本的に収納可能なものを持ち運ぼう。ショットガンやライフル等は隠密に向かない。
スナイパーライフルはステージ選択時にスーツケースに入れて持ち運びが可能。
ハンドガン、SMG:収納可能。一部の服では持っていても怪しまれない。
ライフル、ショットガン:収納不可能。一部の服では持っていても怪しまれない。
スナイパーライフル:収納は不可能だが、スーツケースに収納可能。スーツケースは持っていても怪しまれない。
ピアノ線:収納可能。基本的に持っていても怪しまれないが、RT引き続けで引っ張ってる時に見られると、敵と認識される。
麻酔注射、毒剤注射:収納可能。基本的に、持ってるだけで見つかると敵と認識される。
コイン、起爆装置:収納可能。怪しまれない。
・ピアノ線
・毒物注射
・麻酔注射
・銃で殴って気絶
・死体処理
これらは必須。
まずピアノ線。後ろから近づいてRTで殺害。回数制限がなく、ほぼ無音で殺害できるが当たり判定が若干難しい。
次に毒物注射。ピアノ線よりも当てやすいが、2回までしか使えない。食べ物や飲み物に混入させることが可能。
続いて麻酔注射。これは殺すことなく相手を沈黙させれる。任務完了まで起きないので安心。2回までしか使えないが、食べ物や飲み物に混入させることが可能。
次は銃で殴って気絶。銃を手に出した状態で敵の後ろに気付かれないように忍び寄り、Aボタン。更にAボタンを押すと銃で殴って気絶させれる。回数制限がないのが利点。
最後に死体処理。敵を倒しても、その死体を発見されて警戒されてしまうことが多い。箱やゴミコンテナが近くにあれば、そこまで引きずって隠せば見つからない。
爆弾は、直接ターゲットを爆死させたり障害物を落として事故死に見せかけたり、以外にも使い道がある。
適当な場所にYボタンで投げて落とし、離れた場所から爆破。するとガードマン達が一斉に駆けつけるので、その隙にピッキングしたり侵入できる。
特に高難易度ではガードがコインに釣られにくいし、広範囲のガードを一気に引き寄せれる爆弾は非常に有効。
クリアランクで最上位の、沈黙の暗殺者。
条件はかなり厳しく、難易度によっても若干変化する模様。
必須条件として、
・殺害するのはターゲットのみ。たとえ敵勢力でも、ターゲット以外は殺害してはいけない。※例外あり
・敵に「暗殺者」と気付かれてはいけない。殺害現場を見られたり変装など、目撃者ゼロは必須
・脱出の際には、自分のスーツやカスタム武器を回収すること(難易度によって変化?)
一般人やFBI、警官やギャング等、ターゲット以外は殺してはいけない。ただし麻酔注射や銃で殴って気絶させるのはOK。
例外として、事故死は殺害と見なされず一般人を巻き込んでも大丈夫。以下補足。
突っ立っている敵を突き落としたり、シャンデリアを爆破して落としたり、ガス栓を操作して意図的にガス爆発を起こしたり…
こういった事故死を偽装した場合は、「ターゲット以外」を殺しても“沈黙の暗殺者”取得の妨げにならない。
もちろんターゲットを事故死に偽装しても“沈黙の暗殺者”を取得することもできるのでできれば事故死を狙いたいところ。
また、事故死の利点として遠距離から安全に殺害できることが多い、というのもある。
目の前で殺人を犯したりすると、悪名が上がる。悪名を上げることにより解除される実績もあるが、それは例外。
悪名が上がると普通に移動することも難しくなるので、常にゼロを保とう。
※小ネタ
パクマンさん情報提供
1.「沈黙の暗殺者」取得条件を満たす
2.脱出する直前でセーブする(難易度プロは不可)
3.脱出し、リザルト画面でYボタンを押してやり直す
4.脱出する直前のデータをロード
5.以後、3と4の繰り返し
これでランク分の報酬が手に入るので、楽に資金稼ぎができる
スゲオさん情報提供
47の体力がゼロになると、画面が赤になりスローになる。
この画面の時に敵を3回ヘッドショットすれば、ゲームオーバーにならず操作可能になる
※ただし体力はほぼゼロなので、1発でも食らうと死んでしまうが…
これを利用すれば“レクイエム”が簡単になるかも。
