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Xbox 360 ワイヤレス ヘッドセット

はじめに...
現在のヘッドセットは耐久性にやや難があり(使い方のせい?)、現在使っているヘッドセットも
音量や音質が悪くなってきたこともあり、この機会に360純正ワイヤレスヘッドセットを購入。
(某通販で2日前フラゲなので、一応先行レポートになりますが)
まあ、他の理由としては某ガラクタ商品との比較も兼ねて…という気もあったり。
このページの下の方で比較もしていますので、そちらも参考にしていただければ。
※ポイントや写真等、一部Ear Force X2の際に使用した物も利用しています。
デザイン、重量
大きさは小さめで、10cm無いぐらいです。
ディスプレイのサイズや環境により多少異なるとは思いますが、↑の画像とほぼピッタリ同じ大きさです。
左の写真は未開封状態で、ワイヤレスコントローラーと比較。
右の写真はセット内容。これで全部です。

開封時のセット内容は、左から
[イヤーループの別サイズ]、[取扱説明書]、[本体]、[1枚の紙]、[充電器]です。
“1枚の紙”には「心地よくフィットする位置に、正しく装着してください。左右どちらの耳でも構いません」
という謎の注意事項(?)が。特に意味は無いでしょう。
続いて重量。
こちらも写真として撮影したのでご覧下さい。

通常ヘッドセット、約50g。ワイヤレスヘッドセット、約30g。
重さだけでなく、装着時も片耳だけなので従来のヘッドセットの拘束感がなく、気楽に使用できます。
仕様
完全「ワイヤレス」なので、コントローラーとの接続は必要ありません。
ワイヤレスコントローラーのように、本体と直接認証をすれば、10m程度まで利用できます。
もちろんワイヤレスコントローラーと一緒で、1回認証をすれば電源を付ける度に認証する必要はありません。
また、「ヘッドセット本体」以外に必要なものはありません。
ヘッドセット単体だけで「ON/OFFスイッチ」、「音量調整」、「マイク」、「スピーカー」の全ての機能を揃えていて、
接続もワイヤレスなので、ワイヤレスコントローラーのように単体で使うことができます。
本体の詳細は以下の通り。後ろの取扱説明書と合わせてご覧下さい。

「電源ボタン」を約2秒間押すことにより、電源のオン/オフができます。
ボイスチャットを使用している際は短く押すことにより、マイクのオン/オフができます。
音量ボタンは押すことにより音量を上下することができ、押し続けることにより段階的に調整もできます。
4つある「インジケーター」はランプになっていて、何番目のワイヤレスヘッドセットとして認証されているか確認できます。
また、充電中はこのインジケーターランプが順番に点滅して充電中であることを確認できます。

ちなみに、充電器のコードは約1.8mで、ある程度の距離なら伸ばせる長さです。
カスタマイズ
耳の大きさによりイヤーループを取り替えることができます。
MサイズとSサイズが同梱されており、それらを外して取替えれます。

ただ、画像から分かるように大して大きさは変わらない気がします^^;
一応、右の写真では(M)と(S)の表記が確認できるので別のサイズではあるようですが…
音質・音声出力
音質ですが、先ほどフレンドの方とテストしたところ問題なく聞こえたそうです。
マイクから口までが結構離れているので心配でしたが、特に問題なさそうです。
オン/オフ切り替えも不安要素でしたが、オンにした時の音とオフにした時の音が違うので聞き分けも簡単です。
オンにした時は―↑といった上がり調子の音で、オフにした時は―↓と下がり調子の音が鳴ります。
機能比較
| _ | 純正ヘッドセット | 純正ワイヤレスヘッドセット | Ear Force X2(非公式) |
| 重量 | 約50g | 約30g | 約180g |
| 価格 | 2,500円 | 6,000円 | 12,800円 |
| 入手法 | 店頭、通販 | 店頭、通販 | 海外通販 |
| 使用方法 | コントローラーに接続 | Xbox360本体と認証 | コントローラーと本体接続 ベースとコンセント接続 ベースと音声プラグ接続 |
| オン/オフスイッチ | コントローラーとの接続部分 | ヘッドセットの中央 | 接続ケーブルの中間 |
| 音量スイッチ | 無段階のスイッチ | 段階別のスイッチ | 無段階スイッチ (ゲーム音声と一体化) |
| 音声出力 | モノラル | モノラル | ステレオ |
| 接続 | 有線 | 無線 | 無線(ヘッドセット機能時は有線) |
| 電源供給 | コントローラーより自動供給 | 充電式(最大約8時間) | 乾電池 |
感想
やはり純正品ということもあり、完成度は高めです。
便利な点は
1.充電式なので電池を気にする必要がない。ガイドボタンから電池残量が確認できるし、残り30分と残り5分の時にアラームが鳴る
2.片耳装着で軽量。マイク部分も短いが、ちゃんと音が届くし邪魔にならない
3.ワイヤレスなので引っ掛けてひっこ抜いたり、絡まったりすることが無い。装着したまま席を離れることができる
不便な点としては、
1.耳にオン/オフスイッチがあるので、スイッチ切り替えが素早くできない
2.今「オン」なのか「オフ」なのか、視覚で確認できない(スイッチ切り替え時の音を聞いて覚えておく必要がある)
といったところでしょうか。
当然ですがEar Force X2とは比べるまでもなくこちらの方が優秀で安価。
通常ヘッドセットよりも耐久性は有りそう(※)ですが、多少値が張るのは事実です。
今すぐ買い換える必要はないと思いますが、もし今度買うなら検討してみるのもいいかもしれません。
※通常のヘッドセットは、コントローラーとの接続部分のパネルの接触が悪くなったり、
パネル内部のプラスチックが割れたりすることが故障の大半なので
一応、説明書によると充電MAXで連続稼働時間は約8時間とのことですが、8時間もぶっ続けで
Liveをやり続けることはそうそうないでしょうし(途中で休憩も挟むでしょうし)、
使用する度に充電器に挿せば(プラグを入れるだけ)充電してくれるので問題ないかと思います。
連続で10時間とかLiveをプレイする方には不便かもしれません。
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