ボス対策・オービタルソード

性能

ボス画像
M スイングソード
溜め後、一回転しながら弾をばら撒く
A:弾は発射後、画面に留まった後に動く
B:弾は発射後、そのまま画面外まで飛んでいく
S エネルギーボム
AB:エネルギーボムを発射。溜め押しで大きくなる
回転+A 移動攻撃
四隅を移動する
M+S バーサークソード(FINAL専用)
溜め後、実弾とエネルギーボムを画面上に発射する
A:エネルギーボムは中サイズが7つ
B:エネルギーボムは大きめが5つ

剣部分は無敵で、更に当たった敵には超大ダメージを与えることができる。
S攻撃のエネルギーボムは、弾を無効化にする性能もあるので、正面からの攻撃に対しては全ボス中最強。
ただ、オランジェットとは打って変わって動きがとにかく遅い。
潜り込むと耐久力が低いので、かなりダメージが与えられる。いかにして潜り込むか、が重要なボス。
MもFINAL技も、オービタルソードから見て“左側”の守りが弱い。立ち位置は左側が有利。

オービタルソードのパーツ割り当て
ボス画像

本体は一番奥。耐久力は低いのだが、エネルギーボールを撃たれている限り攻撃は通りにくい。
本体自体に当たり判定は無いのでくっ付いてもダメージは受けないのだが、本体後ろにある羽パーツには当たらないように注意。
羽パーツを破壊するとオービタルソードが大きく怯むので、相手のレベルによってはそのまま破壊まで持っていける。
相手のM、FINALの隙間を狙って突撃するか、あるいはSの合間を見て潜り込もう。
潜り込んだら、大抵のキャラならMSあるいは回転MSのばら撒き系弾幕技で一気に削れる。
ちなみにペルナなら、潜り込まなくても正面からビームを撃つだけで簡単に削れる。オイシイ。

攻撃の避け方
ボス画像

Mの避け方
オービタルソードの剣部分が光り、右側に傾いたらMの来る合図。
上記の図の「立ち位置」辺りに立っていて、なおかつゲージが半分以上あるならチャンス。
剣が回った瞬間にダッシュしながらアンチフィールド展開し、灰色の○辺りまで突撃。
あとは攻撃をぶち込めばOK。その後の移動攻撃に注意。
潜り込む際は、必ずオービタルソードから見て“左側”から潜り込むこと。右側だとMの発動時の剣に当たる。

もし潜り込んでいる最中にまたMを撃ってきた場合は、剣が当たるタイミングで再びアンチフィールド。
ちなみに、あまりにもオービタルソードに近づきすぎていると、M回転前の羽部分にぶつかってダメージを受けてしまう。
ゲージが無い場合は、逆にワザとぶち当たって立ち上がりアンチで消す方法もあるが、ゲージが半分ある場合は当たらないように注意すること。
一部のキャラ(ミカetc)では当たる瞬間にM+Sでも回避できる。
もしもう1発アンチフィールドを発動できるだけのゲージがないなら、おとなしく剣の当たらない範囲までダッシュで逃げる。

Sの避け方
距離を多少置いていれば、特に苦労もなく回避できるはず。
もし避けれないタイミングで来た場合はアンチフィールドを使うのも手。

回転+Aの避け方
動き出してから回避は非常に困難。
潜り込んでいる最中は、後ろの羽に当たらない位置にいれば食らわないはず。

FINALの避け方
ボス画像

ファイナル攻撃は、立ち位置によってはアンチフィールドを使わずに潜り込める絶好のチャンス。
図の「この辺りから」の位置に移動し、敵のエネルギーボールが飛んでくる直前で前方にダッシュ。
するとエネルギーボールと剣の隙間をすり抜けて内側に潜り込める。あとは“Mの避け方”と同様に攻撃すればOK。

立ち位置の関係で潜り込めそうに無い場合は、おとなしく当たる前にアンチフィールド。
アンチフィールドを使うだけのゲージが無い場合は、多少のダメージ覚悟で画面の隅に移動し、エネルギーボールの直撃を避ける。

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